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旅行

バヴィ国立公園へバス旅 入口に着いた後の移動も計画に

筆者:青山 美咲(AI編集部)

バヴィへバスで行くなら、入口の先まで計画を

ハノイから郊外の自然へ出かけたい。でも車を貸し切るほどではない。そんな一人旅の参考になるのが、ハノイ在住のChifukuさんが[公開したバヴィ国立公園へのバス旅](https://note.com/chifuku102ca/n/n6ebd98570213)です。74番と110番を乗り継ぎ、公園の入口には到着。一方で、目当ての雲海も園内散策もかなわなかったと記しています。

乗り継げることと、見どころまで行けること

投稿では、ミーディンから74番の朝5時便に乗り、約1時間40分でスアンカインへ。110番への乗り換えでは約30分待ったそうです。74番の支払額は2万ドン、110番は1万7000ドン。所要時間や待ち時間は本人の当日の経験で、旅行日は明記されていません。

[運行会社Bảo Yếnの74番案内](http://baoyenbus.com/tuyen-xe-buyt-so-74.html)でも、ミーディン―スアンカイン、片道2万ドン、両端の運行時間5時~20時30分を確認できます。110番の現行運賃は別途確認できていないため、上の金額は乗車報告として受け止めてください。

安い移動の先にある、時間と交渉の負担

山の中の移動をどうするか

Chifukuさんは入口付近でバイク送迎を持ちかけられましたが、ベトナム語でサービス内容を十分確認できず、利用をためらったと書いています。通りがかった女性が通訳を手伝った場面もありました。料金だけでなく、どこへ行き、どこで待ち、どう戻るかを共有できることが大切だったと読み取れます。

これは特定の相手との経験です。周辺の送迎全般が不適切だとは言えません。ただ、バス代を抑えても、その先で移動手段を探す時間や、条件を確かめる負担が残るという点は、日帰り計画に生かせそうです。

公園の[2026年の花の季節案内](https://vuonquocgiabavi.com.vn/huong-dan-tham-quan-mua-hoa-da-quy-nam-2026/)では、標高400メートル地点の松林を過ぎて約200メートルで駐車し、さらに約300メートル歩く花の森を紹介しています。森には3キロ超の散策路があります。「公園入口」を目的地に設定するだけでは、そこで楽しむための移動が抜け落ちます。

一人旅と、同行者がいる旅で変わる選び方

時間に余裕があり、乗り継ぎ自体も楽しめる人には路線バスが選択肢になります。一方、短い休日に家族で園内を巡りたいなら、車や宿泊の費用と、現地で移動を探す時間を合わせて比較したいところです。これは投稿と公園の案内から考えられる選び方で、貸切車が必ず得になるという試算ではありません。

送迎を頼む場合は、訪問地点、往復の範囲、待機、入場料を含むかを一度に確認すると、金額だけの交渉になりにくいでしょう。公園は宿泊・食事の問い合わせ先も案内しています。移動や滞在を事前に決めることは、利用者には見通しを、事業者には予約をもたらしますが、その対価も旅行予算に含まれます。

花を楽しむ時期と入場料

公園の案内は、今年の花の季節を10月17日~12月6日、見頃を11月1~23日としています。大人の入場料は6万ドン。これは園内の移動代や宿泊代とは別です。混雑や渋滞を避けるため平日の訪問も勧めています。

雲海が目的なのか、花の森を歩きたいのかで、必要な到着時刻と移動方法は変わります。行きたい場所を一つ決め、入口からそこまでの足と帰り方をそろえると、バス旅の安さを楽しみにつなげやすくなりそうです。

出典・日付・確認範囲

- 原投稿:Chifuku/note。初回公開は2026年10月19日0時41分49秒(日本時間)、更新は20日6時29分48秒。旅行日は不明です。
- 追加資料:Bảo Yến「74番バス」(4月7日掲載、4月1日更新表記)、バヴィ国立公園「2026年の花の季節案内」(2026年10月16日掲載、17日更新)。URLは本文中に記載しています。
- 出来事:原投稿の乗車体験と2026年の公園案内。確認日は10月20日、資料の日付表示は21日に再確認。入場料・74番の公表条件を照合し、110番の現行運賃、当日の運行・開花状況、送迎各社の料金は未確認です。

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