日本とベトナムをつなぐ
移住

GIGAMALLで日本人を見かける理由――郊外暮らしは、円安だけでは説明できない

GIGAMALLで日本人を見かける理由を、来訪者の体験と施設の営業施策から掘り下げる。馴染みの食事、生活用品、温浴、親子の遊びが集まれば、訪問回数や滞在時間も変わる。円安だけでなく、通勤や空港への動線、住宅サービス、子どもの通学負担を比較。モールが滞在と消費を増やす狙いと、暮らす人が得る便利さ、そのために払う時間や費用を考える。

レストラン

フーコックで夕食と花火を一緒に――11月の新ビュッフェ、家族で選ぶ前に

フーコック島のSun Bavaria GastroPubは、約100品のビュッフェと海上ショー「Symphony of the Sea」第3期を組み合わせた企画を11月10日から始める予定だ。運営元の10月13日発表によると、海鮮や各国料理を用意し、ショーの舞台も拡張する。旅行の夕食候補になる一方、料金や予約条件は今回の記事に記載がなく、開始予定と営業実績は区別する必要がある。

生活

2000万円で何年暮らせる? ホーチミン老後生活のお金と、田舎暮らしの気になること

貯蓄2000万円と60歳からの繰上げ年金を前提に、ホーチミンで夫婦が暮らす予算を試算します。月36万円なら資金は約9.3年、別枠資金を残して20年暮らす支出上限は月約24.8万円です。田舎の車代、言葉、買物、医療の負担も検討。日本の今の便利さを基準に候補地を絞り、許可された滞在期間内に約1か月、実際の地域で生活を試してから判断することを提案します。

政治

タン副首相、武部勤氏と会談 日越大学と人材育成協力を協議

ベトナムのグエン・バン・タン副首相は10月12日、政府庁舎で日越友好議員連盟特別顧問の武部勤氏と会談した。日越大学の発展、人材育成、半導体・デジタル・AI分野の教育、文化・観光・地方交流、在日ベトナム人実習生・労働者の環境改善などで協力促進を求め、8月の北海道ベトナムフェスティバル成功にも祝意を示した。