日本とベトナムをつなぐ
生活

ハノイで10月18日まで、ベトナム茶の写真展——32点からたどる茶と暮らし

ベトナム茶の巡回写真展が10月18日までハノイのNgoc Studioで開催中。32点の写真を通じ、茶の生産と山の暮らしを紹介します。新潟で学んだ写真家と日本人が創業した茶ブランドの視点、東京展の歩み、無料・予約不要の観覧条件を整理。会場は2階で、過去の案内と会場名が異なるため最新情報の確認が必要です。文化発信と販売促進の関係も考えます。

生活

ホーチミンで葉物・香味野菜が高値 雨の影響と、買い方を変える前の確認点

Znewsは10月15日、ホーチミンの市場で葉物や香味野菜の高値が続くと報じた。ザーディン、カインホイの取材先ではパクチーが1kg10万ドン、葉ネギ7万ドン。買物客は購入量を減らす意向を語り、生産者は長雨による被害を説明した。一方、根菜などは比較的安定。現地で自炊する日本人の食費にも関わるが、市内全店の一律価格や全野菜の同率上昇を示す調査ではない。

生活

ベトナムのたばこはなぜ安い? 価格・喫煙率からたどる規制の変遷

ベトナムのたばこは日本や欧米より安い一方、WHOの2024年価格比較では東南アジアの価格掲載10か国中、安い方から4番目です。税を除いた価格、国内の廉価ブランド、所得に対する負担を比較。男性41.1%・女性0.6%という喫煙率の差と、値上げへの反応を調べた研究を読み解き、2013年の屋内禁煙から電子・加熱式の禁止、2027年からの紙巻き増税までをたどります。

文化

ダナンで女性画家展、17〜31日開催 開幕時刻と来館条件を確認

ダナン市観光促進センターは10月14日、女性画家展「ベトナム三地域の色彩と魅力」を案内した。会期は17〜31日、開幕は17日16時、会場は78 Lê Duẩnのダナン美術館。ハノイ、ダナン、ホーチミン市の21人による43作品を紹介する。日本人の来館計画にも使える案内だが、開幕時刻と通常開館時間は別で、料金、休館日、会場の日本語対応は未確認だ。

犯罪

ホーチミン発便でカード盗難疑い、男2人逮捕 貴重品は機内でも手元に

シンガポール警察は13日夜、ホーチミン発の便で乗客のバッグから銀行カードを盗んだ疑いで、54歳と59歳の男を12日に逮捕したと発表した。頭上収納に置かれた別々の乗客の荷物から盗んだとし、他人名義のカード計3枚を押収。14日に起訴する予定とも説明した。ベトナムを往来する旅行者に、現金や貴重品は身につけ、不審な行動は乗務員に知らせるよう求めている。

経済

ベトナムのミニマート、2030年に3万店予測 近さと食費は分けて考える

VnExpressは10月15日、ベトナムのコンビニ・ミニマートが2030年に約3万店になるとの予測を紹介した。近所で少量を買い足す需要が背景にある。WinCommerceの親会社資料では地方向け店舗の純増や既存店売上の伸びも示されるが、全国予測とは区別が必要だ。在住日本人には買物の移動時間を減らす可能性がある一方、日本食材の充実や値下げを保証する情報ではない。

生活

ハノイ新築販売は前年比52%減 値段も家賃も半減、とは読めない理由

ハノイの2026年7〜9月のマンション市場で、Knight Frankによると販売戸数は前年同期比52%減、前期比40%減った。14日付VnExpressは別の調査で新築価格が前期比1.5〜2.3%上昇したとも報道。売れ行きの鈍化は価格半減や家賃下落を意味しない。ハノイで住まいを選ぶ日本人にも、購入価格と賃貸条件を分けて確かめる材料になる。

ニュース

ホーチミンで「ジゼル」24・25日再演 学生券とオンライン券の条件を確認

ホーチミン市のHBSOは10月24・25日20時、市民劇場でバレエ「ジゼル」を再演する。日本人とフランス人のアーティストが制作に参加。公式SNSは学生券20万ドンを含む5段階を案内するが、Ticketboxの24日欄は75万ドンからで、券種の表示が異なる。安い券の購入経路、学生資格や追加手数料は未確認。希望日と席種、最終支払額を確認して選ぶ必要がある。

求人

日本向け非営利派遣でも応募不足 IM Japanの費用支援と契約前の資金の壁

ベトナムの海外労働センターは10月14日、非営利の海外派遣で応募者が不足し、支援制度の情報や初期資金へのアクセスに課題があると説明した。Dân tríによると、IM Japanでは派遣前4か月の授業料・寮費が支援される一方、正式契約前に語学学習や生活費が必要になる。日本で働きたい人には、支援対象と時期、自己負担を分けて確認する意味がある。

犯罪

春日井の無許可ジビエ処理疑いで再逮捕 買う前に確かめたい流通経路

中京テレビは10月14日、愛知県春日井市で、保健所の許可を得ずイノシシ2頭を解体して食肉処理業を営んだ疑いで、ベトナム国籍の28歳男が再逮捕されたと報じた。男は販売を認める一方、許可が必要とは知らなかったと容疑を否認している。県はSNS等で個人販売されるジビエを買わないよう注意を呼びかけ、在日住民の食品購入にも関わる。

旅行

ホーチミン観光サイトを披露 地図・行程作成は更新中、下調べで見たい内容

ホーチミン市観光局は10月14日、観光促進策の一環としてDiscoverHCMCとデジタルカードVibrant Passを披露したとSGGPが報じた。地図やAIの行程提案を紹介したが、確認時の公式サイトでは地図・行程ページに「内容を更新中」と表示。日本人旅行者の下調べにも関わるが、全機能の完成やカードの購入・割引条件は未確認で、発表された機能と今使える内容を分ける必要がある。

犯罪

福岡のベトナム食材店強盗、26歳男を新たに逮捕 8月の事件の続報

福岡市東区箱崎のベトナム食材店で8月に約410万円が奪われ女性客が軽傷を負った事件で、警察は10月14日、新たに26歳の男を強盗傷害などの疑いで逮捕した。RKBによると、既に逮捕された3人との共謀が疑われ、警察は闇バイトを通じて報酬を受けたとみている。在日ベトナム人の生活に身近な店舗での被害と捜査の進展だが、認否は公表されず、起訴・有罪は確認されていない。