
FPT、日本向けIT売上17.2%増 AIの伸びと会計変更を分けて読む
FPTは10月21日、2026年1〜9月の売上高が40兆230億ドン、税引前利益が8兆7700億ドンだったと発表した。前年同期間比はそれぞれ12.4%、17%増。海外ITサービスでは日本市場がドン建て17.2%増、円建て25.2%増となった。AI・データ分析の売上は55%増。通信子会社の会計処理を変え、比較用の前年数値も同じ基準へ調整している。

FPTは10月21日、2026年1〜9月の売上高が40兆230億ドン、税引前利益が8兆7700億ドンだったと発表した。前年同期間比はそれぞれ12.4%、17%増。海外ITサービスでは日本市場がドン建て17.2%増、円建て25.2%増となった。AI・データ分析の売上は55%増。通信子会社の会計処理を変え、比較用の前年数値も同じ基準へ調整している。

10月20〜23日に香港で開かれるMEGA SHOWに、ハノイなどの企業20社が20ブースを出展した。漆器、竹・籐製品、陶器などを紹介し、出展企業は米国、欧州、日本を主要市場に挙げる。21日のベトナム通信社報道では、豪州の小売担当者が素材や手仕事に加え少量の最低発注数量を評価した。主催者案内では18歳以上の業界バイヤーが対象。成約額や商品別の最低数量は示されていない。

配車サービスのGreen SMは10月21日、VinmecとVinUniと連携し、全国30万人超の運転手を対象に応急手当の研修を始めると発表した。短いオンライン教材と対面実習を組み合わせ、修了時に知識を評価する。対象人数は修了実績ではなく、救急医療を置き換える仕組みでもない。乗客の安心につながるかは、実際の受講・技能の定着と専門職との連携を見極める必要がある。

ベトナム政府は10月21日、燃料販売を規定する政令83号に代わる政令案の完成を商工省に指示した。卸売の中核事業者の再編、不要な流通段階の削減、国家管理下の市場原則に沿う価格運営を求め、11月10日前に政府へ提出する。供給と備蓄の責任を強め、市民や企業への供給途絶を防ぐ方針も示した。今回は草案作成への指示で、新制度の施行や店頭価格の値下げ決定ではない。

ホーチミン市で10月21日、11月15日施行の教育訓練省通達85号をめぐる説明会が開かれた。学校は全児童・生徒に提供する無料の教育強化活動と、希望者が任意で選ぶ有料活動を区別する必要がある。校長らは時間割や予算の確保について質問した。省の担当者は参加の強制を認めず、学校の実情に応じた計画を求めた。連携プログラムをすべて中止する規定ではない。

ベトナム国会のチャン・タイン・マン議長は10月21日、労働安全衛生法などの改正案をめぐる分科会討議で、行政手続きの削減と実効性のある事後検査の両立を求めた。安全研修の質、設備の履歴管理、労災の通報と調査責任の明確化が論点となった。プラットフォーム労働者への社会保険適用についても対象と時期の精査を提案。いずれも審議中の意見で、制度変更の施行決定ではない。

ホーチミンで10月20日、City Sightseeingを運営するVietnam Sightseeing社が電動2階建て観光バス2台を導入した。市中心部から配備し、料金は据え置くと運営側が説明。全便の電動化ではない。公式販売ページには1日・2日券があり、2路線を利用できる。乗車する便の車種、券の有効期間、乗降条件を確認して選ぶ必要がある。

VnExpressは10月20日、タインホアの199 Trần Phúにある「Lươn vườn Tân Hợp」を紹介した。米粒の形を残す薄めの粥に、味を付けたウナギを合わせる朝食の店で、掲載価格は種類により3万〜5万ドン。店主は素材と伝統的な調理を重視すると話す。記事は同紙が共同で手がける旅行番組の撮影先でもあると説明しており、紹介の背景と実食評価を分けて読みたい。

Thanh Niênは10月20日、クアンガイ省ソンハーのTrinh Sơn Uyênさんが手がけるPlây Hrêを紹介した。約1haの空間で食事、野菜摘み、籠編み、楽器、宿泊などを組み合わせ、地域の職人や料理の担い手が参加する。本人は文化体験と地域の副収入を結ぶ意図を説明している。料金、予約方法、日本語対応は記事に記載されていない。

工具販売のKNTDは10月19日、16周年の販促を案内した。16〜26日にTotal、DCA、Ingco、Wadfowの対象商品購入額を累積し、上位8人に工具を贈る。対象品のFlash Saleも併設するが、商品・価格・販売時刻は別途更新される。景品表の価格は値引き後販売価格ではない。同額順位や集計・受取の細則は事前確認が必要となる。

ホーチミンのConsular Clubは10月31日、British International Schoolで第30回国際チャリティーバザーを開く。時間は9時〜16時30分、入場10万ドンで6歳未満は無料。飲食や買物、子ども向け企画を予定する。出店料は400万ドンで、売上利益は出店者が保持する。公式販売案内には返金・変更不可の条件がある。

ハノイ在住のChifukuさんが、74番と110番のバスを乗り継いでバヴィ国立公園へ向かった体験をnoteで公開した。入口には着いたが、園内の移動や言葉の問題で散策は断念。運行会社の74番案内は片道2万ドン、公園の2026年案内は大人の入場料6万ドンとする。バスで到着した後の移動も含めて計画する際の参考になる。旅行日は明記されていない。